耐震診断プログラム


当社で実施している耐震診断は、平成16年7月に改訂された新しい耐震診断法を採用して行っています。国土交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」 (財団法人 日本建築防災協会発行)に準拠した調査を行い、新しい耐震診断法の精密診断法1(保有耐力診断法)にて評価をいたします。  診断計算書と補強計画書の作成については、信頼性の高い(財)日本建築防災協会で評価を取得した評価プログラム(P評価1−W)HOUSE−DOCを使用して行っています。

■プログラムの概要

平成16年7月に新しく改訂した国土交通省監修 (財)日本建築防災協会発行の新しい「木造住宅の耐震診断と補強方法」に準拠した耐震診断プログラムです。
新しい耐震診断法で分類される、一般診断法精密診断法1(保有耐力診断法)の2通りの診断方法が行えます。 在来軸組構法・枠組壁工法(2×4)・伝統的構法、1階部分が鉄骨造等の混構造の建物に対応しています。入力データは平面図と3Dに瞬時に表示され,マウスで視点を自由に変更できるので確認も容易です。 診断結果は瞬時にプレビュー画面で確認でき、規定されるフォーマットで診断結果が出力されます。入力されたデータから3通りの補強計画を立案できます。

■診断結果と補強計画書の作成

精密耐震診断プログラム
●プログラムの概要
●診断結果と補強計画書の作成
財団法人日本建築防災協会の認定を取得しています。

耐震診断の流れ

  1. 現地調査
     お客様のご都合の良い日時にお伺いし、建物の外部や内部、地盤、基礎等について詳細に現地調査を行います。(所要時間2〜3時間程度)
  2. 診断計算書の作成
     現地調査したデータを評価プログラム(HOUSE−DOC)に入力して、診断計算書の作成を行います。
  3. 補強計画書の作成
     診断計算書の結果から補強が必要な場合、具体的な補強計画書の作成を行います。
  4. 診断結果の報告
     お客様のご都合の良い日時に診断結果の報告に伺います。
     診断計算書の説明と、補強が必要な場合には具体的な補強計画について、詳しくご説明をいたします。
  5. 見積書の作成
     お客様が耐震補強工事をご希望される場合には、具体的な補強計画に基いた耐震補強工事のお見積りを作成いたします。

 

 
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